新着情報

版 生物反応工学 


新版 生物反応工学      20169月新刊

著者:山根恒夫 中野秀雄 加藤雅士 岩崎雄吾

   河原崎泰昌 志水元亨 /共著

 

 本書の前身である「生物反応工学」は1980年の発行以来、1991年に第2版、2002年に第3版と、時代の要望を取り込みつつアップデートして参りましたが、今般、大幅な改訂を行うとともに、版型もB5版に改め「新版 生物反応工学」として刊行する運びとなりました。

 

新版刊行について

 生物反応工学(bioreaction engineering)は工業的な生化学プロセスや生物プロセスを想定した酵素反応工学や微生物・細胞の培養工学をまとめた学問領域であり、「生物工学(バイオテクノロジー)」の重要な構成要素である

 本書は方法論としての生物反応工学に必要な「工学的センス」を修得することを目的としている。

 講義に際しては、半期15で全ての章を講義するのは難しいが、各章はほぼ独立しているので、重点的に講義する章を選択することが可能である。

 

実験室で「バイオによるものづくり」の可能性が示されても、それを実用化・商業化するためには、いくつものハードルを越えなければならず、そのプロセスで頼りになるのが生物工学と「工学的センス」である。


目次

1章 微生物利用学の基礎

2章 微生物・動物細胞の培養工学

3章 酵素反応工学

4章 遺伝子工学

5章 蛋白質工学

6章 代謝工学と合成生物学

 

定価(4200+消費税)

ISBN 978-4-7828-2617-1 C3058

NHK Eテレ こころの時代

 「心はいかにして生まれるのか -仏教と脳科学の共鳴


  出 演 浅野孝雄(脳外科医・埼玉医大名誉教授)

  ききて 藤田一照(禅僧・曹洞宗国際センター所長)


番組の中で紹介されました

心の発見  浅野孝雄/著 ISBN978-4-7828-0178-9

脳はいかにして心を創るのか  ウォルター・J・フリーマン/著 浅野孝雄/訳 津田一郎/校閲  ISBN978-4-7828-0171-0








持続可能なエネルギー          「数値」で見るその可能性

デービット J.C.マッケイ/著村岡克紀/訳

B5判(ハードカバー) 398頁

定価(本体4,600円+税)

ISBN978-4-7828-0169-7

新興国のエネルギー需要の急増とそれに伴う石油価格の高騰。現在の化石燃料依存率85%を脱却するために必要な施策をあらゆる角度から「数値」をもとに論じた、イギリスでのベストセラーの和訳。

有機ELディスプレイ概論(第2版)         -基礎から応用まで-

辻村隆俊/著

A5判(ハードカバー)  212頁

定価(本体3,300円+税)

ISBN 978-4-7828-5556-0

究極のテレビ技術と呼ばれる有機ELディスプレイは小型応用製品を中心に急速に市場拡大を続けている。大型化により、性能を最大限亭受できるテレビ用途への本格応用も近いと思われる。本書ではこの将来有望視される有機ELディスプレイの基本原理および最前線応用技術について触れる事で技術の全貌の解説をおこなう。

数理言語学事典

畠山雄二/編著

本田謙介 今仁生美 松崎拓也

宮尾祐介 但馬康宏 田中江扶 /著

A5判(ソフトカバー) 184頁

定価(本体2,500円+税)

ISBN978-4-7828-0176-5

本書を通読すれば、理学系の文法モデルを経由して、文系の文法モデルから工学系の文法モデルへと、自然に橋渡しされるようになっている。

事典を通読するような人はあまりいないとかと思うが、本書に限っては、どの章も、そしてどの項目も、1つ残らず読んでもらいたいと思っている。

そして、自然言語と人工言語の文法モデルに大きな風穴を開けてもらいた。



今日の肉球

◆新刊

全国の書店でお求めいただけます

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泳ぐ権力者

 カール大帝と形象政治

ホルスト・ブレーデカンプ/著

原 研二/訳

(本体¥3,500+消費税)

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2017年2月中旬刊行予定です

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子どもの生活と心身の健康


門田美惠子/吉田浩子/青木清(監修)著

予価(本体¥1,500+消費税)

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